ネットワークフォレンジックサーバ NetEvidence Ax Ver.3.1 オプション

DHCP環境における機能強化テンプレート

企業の多くは、ネットワークに多数の端末が参加しているなど、各端末でIPアドレスを設定する作業や運用管理が不要になるためDHCP環境を利用していますが、一方では、ProxyやFirewallなどのログ取得時には端末が特定できないという問題点もありました。
NetEvidenceでは、「DHCP環境における機能強化テンプレート」を利用することで、MACアドレスやHOST名の指定検索及び時系列による一覧表示が可能となり、DHCP環境では端末が特定できないという問題を解消することができます。

■「DHCP環境における機能強化テンプレート」とは

端末がネットワークに参加した時点で毎回違うIPアドレスが割り当てられるDHCP(※1)環境においても、端末毎に固有で持っているMACアドレス(※2)やHOST名(※3)を認識し、その端末毎の通信履歴を時系列に一覧表示できるオプションです。これにより、通信履歴をその端末のIPアドレスと1セットにして記録するProxyやFirewallなどのログでは困難であった、DHCP環境における特定端末の通信状況の把握が可能になります。

(※1)「DHCP」について
DHCP(Dynamic Host Configuration Protocol)とは、端末がネットワークに参加する際に、IPアドレスなどを自動的に割り当てる環境のこと

(※2)「MACアドレス」について
MACアドレス(Media Access Control Address)とは、ネットワーク上で各端末を識別するために、端末ごとに設定されているユニークな物理アドレスのこと

(※3)「HOST名」について
HOST名とは、ネットワークに接続された端末に、人間が識別しやすいように付けられた名前のこと

※ 当オプションは、NetEvidence Ax Ver.3.1のみ対応となります。

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